三多摩美術家展 三多摩美術家展

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代表あいさつ

写真:三多摩美術家連盟代表

三多摩美術家連盟代表 髙杉 學

みなさま今日は。三多摩美術家展は今年42回展を迎えます。昭和52年(1977)三多摩地区在住の美術家が派閥や形式を排し、各人の創作活動と親睦を図る目的で、第1回展が開催されました。それは同時に三多摩地区の文化向上の一端を担っていこうという意欲にあふれたものでした。第3回展からは、広く新人の育成や相互交流を発展させるという目的から一般公募部門を設け、今日までに至っています。以来これまで多くの美術家を輩出してきました。創立以来の詳細は沿革の部分をご覧ください。
現在会員は101名。三多摩美術家展は会員が団体、グループ、サークルあるいは個々人で研鑽を積まれた成果が作品として発表、展示されます。同時に一般公募で入選された方々の作品を展示します。そのため表現された作品の多様な形式、傾向は来場者からも好評を頂いています。
42回展の会期、応募要項、会期中のギャラリートーク、春・秋の会員研修会などこの一年間の活動方針も決まりました。一人でも多くの方に本会の趣旨をご理解いただき、チャレンジされることを強く期待しております。また、お知り合いの方で絵や彫刻を制作される方が居られましたら、お誘いいただけますようお願いします。

2018年5月

沿革

1972年(昭和47年) 本会の設立に先立ち、三多摩在住の芸術家有志により慈善事業として第1回チャリティー展を開催
立川ビル画廊
1976年(昭和51年) 前身の「三多摩美術家協会」発足
(創立会員)須田松柳・神山髙治・辻もと以・後藤和・須崎路夫・山﨑堅司
第5回チャリティー展開催 立川高島屋
1977年(昭和52年) 第1回三多摩美術家協会展開催
会場は、立川市市民会館に定める
第6回チャリティー展開催 立川高島屋
1979年(昭和54年) 第3回展開催 会名「三多摩美術家連盟」と改称
「一般公募部門」新設、「審査制度」確立
名誉顧問:平櫛田中
第8回チャリティー展開催 立川高島屋
小品即売チャリティー展 西友ひばりが丘店
1980年(昭和55年) 第4回展開催
名誉顧問:北村西望
第9回チャリティー展開催 立川高島屋
1983年(昭和58年) 第7回記念展開催 「北村西望先生百寿祝賀」
第11回チャリティー展開催 八王子大丸
1984年(昭和59年) 第8回展開催
会長:倉田三郎
1986年(昭和61年) 第10回記念展開催
「会長」を代表に改称
1992年(平成4年) 第16回展開催 「書の部」廃部
第16回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
1994年(平成6年) 第18回展開催
代表:佐藤多持
第20回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
1996年(平成8年) 第20回記念展開催
2001年(平成13年) 第25回記念展開催
第26回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
2006年(平成18年) 第30回記念展開催
代表:前田常作
第31回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
2009年(平成21年) 第33回展開催
代表:髙杉 學
第34回チャリティー展開催 次男画廊(最終回)
2011年(平成23年) 第35回記念展開催
2013年(平成25年) 第37回展開催
会場改築のため本年のみ「たましんギャラリー」にて前期、後期展を行う
2014年(平成26年) 第38回展開催
会場改称「たましんRISURUホール」
2016年(平成28年) 第40回記念展開催(たましんRISURUホール)
2018年(平成30年) 三多摩美術家展(会員展)開催
多摩信用金庫本店「たましんギャラリー」
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