三多摩美術家展 三多摩美術家展

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代表あいさつ

写真:三多摩美術家連盟代表

三多摩美術家連盟代表 山中 眞寿子

 この度、高杉代表より、バトンを引継ぎました。どうぞ、よろしくお願い致します。この回は三多摩地区で唯一の公募団体であり、現在、会員は119名。油絵、日本画、水彩、墨、パステル、アクリル、版画、ミクストメディア等の平面作品から、工芸、彫刻等の立体作品も展示しております。
 この会の魅力は何といっても、発表の場所が地元であること、出品者が、自己に誠実で、真摯に愛情をもって、創作に励んでいること等が挙げられます。それは、とりもなおさず、この会の指針としている、「派閥や形式にとらわれることなく、各人が自由に創作活動をする」という理念にかなっているせいかもしれません。
 今回、第44回展(開催日別記参照)を迎えています。今、世界は新型コロナウィルス禍という未曾有の難局に直面し、日常生活も戸惑う状況が、続いております。ともあれ、展覧会は、出品者にとって、自己の作品を、客観的に観る良い機会でもあります。もちろん、人と競う必要は毛頭ありません。自分の作品と向き合って、楽しむ時間をお互いに共有してゆけたら、とても幸せな事と思います。
 三美連の行事としては、春の写生バスツアーと、秋の人物クロッキー会も行っております。残念ながら、今年の写生会は、コロナのため、中止となりました。秋の展覧会とクロッキー会は、無事、開催できますように、一日も早いコロナの収束を願うばかりです。今は、自宅で制作に励み、元気に生き抜いていきましょう!

2020年5月

沿革

1972年(昭和47年) 本会の設立に先立ち、三多摩在住の芸術家有志により慈善事業として第1回チャリティー展を開催
立川ビル画廊
1976年(昭和51年) 前身の「三多摩美術家協会」発足
(創立会員)須田松柳・神山髙治・辻もと以・後藤和・須崎路夫・山﨑堅司
第5回チャリティー展開催 立川高島屋
1977年(昭和52年) 第1回三多摩美術家協会展開催
会場は、立川市市民会館に定める
第6回チャリティー展開催 立川高島屋
1979年(昭和54年) 第3回展開催 会名「三多摩美術家連盟」と改称
「一般公募部門」新設、「審査制度」確立
名誉顧問:平櫛田中
第8回チャリティー展開催 立川高島屋
小品即売チャリティー展 西友ひばりが丘店
1980年(昭和55年) 第4回展開催
名誉顧問:北村西望
第9回チャリティー展開催 立川高島屋
1983年(昭和58年) 第7回記念展開催 「北村西望先生百寿祝賀」
第11回チャリティー展開催 八王子大丸
1984年(昭和59年) 第8回展開催
会長:倉田三郎
1986年(昭和61年) 第10回記念展開催
「会長」を代表に改称
1992年(平成4年) 第16回展開催 「書の部」廃部
第16回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
1994年(平成6年) 第18回展開催
代表:佐藤多持
第20回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
1996年(平成8年) 第20回記念展開催
2001年(平成13年) 第25回記念展開催
第26回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
2006年(平成18年) 第30回記念展開催
代表:前田常作
第31回チャリティー展開催 朝日ギャラリー
2009年(平成21年) 第33回展開催
代表:髙杉 學
第34回チャリティー展開催 次男画廊(最終回)
2011年(平成23年) 第35回記念展開催
2013年(平成25年) 第37回展開催
会場改築のため本年のみ「たましんギャラリー」にて前期、後期展を行う
2014年(平成26年) 第38回展開催
会場改称「たましんRISURUホール」
2016年(平成28年) 第40回記念展開催(たましんRISURUホール)
2018年(平成30年) 三多摩美術家展(会員展)開催
多摩信用金庫本店「たましんギャラリー」
2020年(令和2年) 代表:山中眞寿子
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